studio Loup
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contents
about
狼は、たぶんワンとは鳴かない

studio Loup

は、2006頃から活動を始めた
華雪(書家)と中島佳秀(グラフィックデザイナー)による、
デザインプロダクションです。

Loupは、仏語で狼を意味し、ルゥと読みます。
業務は、視覚言語を用いたデザイン全般を対象とします。

最初は、華雪に関係する各種印刷物や造本からスタートしたパートナーシップでしたが、
2007年頃から徐々にクライアントワークでも、
パートナーとして活動するようになりました。

それぞれの役割としては、
・ 華雪は、書、篆刻などの手法を用いてロゴやグラフィック要素の製作を行い、
  その他、特に字源の意味や字形の変遷を探る中から、
  ネーミングの提案や、コンセプトの強化も担当します。
・ 中島は、情報の設計からグラフィックのデザインを行い、
  その他、リサーチ、プランニング、コンセプト策定などの
  デザインの前段となる計画段階の業務も担当します。

コンパクトなパートナーシップの意思決定の早さと、
コミュニケーションの密度の濃さを利点としながら、
これからも活動していきたいと思っています。

 

 

profile

[Kasetsu]

書家。75年京都生まれ。1992年より個展を中心に活動を続ける。

刊行物に
・静物画 (2001年、平凡社)
・石の遊び(2003年、平凡社)
・雑誌アイデア 付録『枕と燈台』 (2003年、誠文堂新光社)
・書の棲処(2006年、赤々舎)がある。

近年の個展についてはkasetsu page>exhibitionよりご覧ください。
また、ワークショップを積極的に開催し、現在、東京、大阪、京都の3会場で行う。作家活動の他、ロゴ、シンボルマーク等のデザイン等も手がける。現在東京在住。

[yoshihide nakajima]

75年生まれ。サウンドアーティスト、グラフィックデザイナー。
サウンドアーティストとして、ライブパフォーマンス、インスタレーション、テープ作品の発表を行なう。

○テープ作品
・CD「V.A./port doc.1-5」(port/2004)
・CD「V.A./tribute to yes, mama ok?」 (Feelin' Groovy/2006)
※evalaとの共作「mnemon」として参加

○インスタレーション
・「cam-tv/mic-sp」
(Anpontan オープニング展- 昭和40年会 "七人の小侍+1"/2005)
※evalaとの共作「mnemon」として参加

グラフィックデザイナーとしては、CI、SP、パッケージデザイン、造本等や、パートナーでもある書家・華雪の制作物全般を手がける。 現在東京在住。